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1年目から現場を任される。
若いうちから挑戦できる環境が、私を成長させてくれました。

Q1.ギノウスに入社した理由を教えてください。


私は大学までずっと硬式野球を続けていました。就職活動の時間もあまり取れなかったのですが、もともと父が造園の職人をしていたこともあり、「手に職をつけたい」という気持ちはずっと持っていました。

そんな中で出会ったのがギノウスです。実は左官という仕事を知ったのもギノウスがきっかけでした。職人というと、何年も下積みをして、なかなか技術を教えてもらえないイメージがありました。ですが、ギノウスでは「1年目を大切にしている」「若いうちからどんどん挑戦してほしい」という話を聞きました。

「若いうちから技術を身につけたい。」「早く成長したい。」

そんな自分にはぴったりの環境だと感じたことが、入社の決め手になりました。





Q2. 入社前と入社後でギャップはありましたか?


良い意味でのギャップが多かったですね。入社前は、職人の世界には怖い先輩や気難しい人が多いイメージを持っていました。 ですが実際に入社してみると、先輩方はとても親切でした。分からないことがあれば丁寧に教えてくれますし、困った時にはしっかりフォローしてくれます。気さくな方が多く、休憩中には冗談を言い合うこともあります。職人の世界に対して持っていたイメージが、良い意味で大きく変わったと思います。




Q3. 入社してから成長したと感じることはありますか?


成長はかなり実感しています。入社した当初は、本当に何も分からない状態でした。左官の仕事自体が未経験でしたし、道具の名前や材料の扱い方も一から覚える必要がありました。 ですが、研修や現場での経験を通して少しずつできることが増えていきました。特に最近は、一人で現場を任せてもらえる仕事も増えてきています。以前は先輩と一緒でなければできなかったことも、自分で考えながら進められるようになりました。

また、ギノウスは左官だけではなく、さまざまな技術を学べる環境があります。

毎日違う現場や仕事を経験する中で、自分の引き出しが増えている感覚がありますね。

大学時代は野球に打ち込んでいましたが、今はその時と同じように技術を身につけることに夢中になっています。

努力した分だけできることが増えていく。

その積み重ねが、自分自身の成長につながっていると感じています。



Q4. どんな人がギノウスに向いていると思いますか?


何か一つのことに本気で打ち込んだ経験がある人には向いていると思います。スポーツでも趣味でも構いません。「もっと上手くなりたい」「できることを増やしたい」そんな気持ちを持って努力できる人は、この仕事を楽しめると思います。

実際、私自身も大学まで野球に打ち込んできました。今はその時と同じような感覚で、技術を身につけることに夢中になっています。

職人の仕事は簡単ではありません。早起きもありますし、体力的に大変なこともあります。ですが、その分だけ自分の成長を実感できますし、身につけた技術は一生の財産になります。

何かに没頭したい人。手に職をつけたい人。若いうちから成長したい人。 そんな方にはぴったりの環境だと思います。



Sさん・技能職人

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