職人一家で育った私が、ギノウスを選んだ理由。一人暮らしと職人の仕事。高校卒業と同時に挑戦しました。

Q1.ギノウスに入社した理由を教えてください。
私は父や祖父、親戚も含めて職人をしている家庭で育ちました。小さい頃から職人という仕事は身近な存在で、自分も将来は職人になりたいと思っていました。
高校生になって求人票を見ていた時に出会ったのがギノウスです。
若い社員が多く、給与面も魅力的だったことを覚えています。
会社見学にも参加したのですが、本社がとても綺麗で驚きました。
また、研修センターで先輩方が実際に仕事を教えてくれたことも印象に残っています。
職人の会社というと少し堅いイメージを持っていましたが、皆さん楽しそうに働いていて、「ここなら自分も頑張れそうだな」と感じました。
学校から見学できる会社は限られていましたが、その中でもギノウスが一番印象に残り、入社を決めました。
Q2. 入社前と入社後でギャップはありましたか?
入社前は、職人の世界には怖い人や厳しい人が多いというイメージを持っていました。父の周りにも職人さんが多かったので、自然とそういう印象があったんです。
ですが実際に入社してみると、そのイメージはすぐに変わりました。先輩方はとても優しく、分からないことがあれば丁寧に教えてくれます。また、現場ではベトナム人スタッフと一緒に働く機会も多いのですが、皆さん気さくで話しやすく、現場の雰囲気も明るいです。
良い意味で、職人の世界に対する印象が変わりましたね。

Q3. 入社してから成長したと感じることはありますか?
高校生の頃と比べると、一番成長したのは「考える力」だと思います。学生時代は、どちらかというと感覚で行動することが多かったんです。
ですが仕事では、それだけではうまくいきません。入社した頃は先輩から「もう少し考えて動こう」と言われることもありました。最初は目の前の作業をこなすだけで精一杯でしたが、経験を重ねる中で少しずつ変わっていきました。
今では、「次に何を準備しておけばいいか」「どういう順番で進めれば効率がいいか」「どうすれば現場がスムーズに進むか」を考えながら行動できるようになったと思います。
また、仕事だけでなく生活面でも成長を感じています。私は高校卒業と同時に一人暮らしを始めました。最初は慣れないことも多く大変でしたが、自分で生活するようになって親のありがたみも分かるようになりました。仕事も生活も自分で責任を持つようになったことで、人としても成長できたと感じています。
Q4. ギノウスの好きなところを教えてください。
一番好きなのは、若い社員が多くて話しやすいところです。建設業 界というと年齢層が高いイメージがありますが、ギノウスは若い社員が多いので、仕事のことも相談しやすいですし、気軽にコミュニケーションを取ることができます。現場でも冗談を言い合ったり、会社に戻ってから話をしたりすることもあります。
職人の会社というと少し堅いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ギノウスは良い意味でそういう雰囲気がありません。年齢に関係なく話しやすく、新しく入る人も馴染みやすい環境だと思います。

Yさん・技能職人